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登園時の健康について |
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保育園は健康児を保育することが前提です。登園に際しまして、健康状態を視診し、健康状態のすぐれないお子さんはお預かりできない場合があります。
原則として薬はあずかりませんので、朝夕2回にしてもらう等、医師にご相談ください。やむをえず薬を園にあずける場合は必ず園長・主任に相談してください。
在園中に異常(発熱37.5度以上・発病・負傷ほか)と認めた場合は、その時に応じて、適切な処置をとったうえ、保護者に連絡しますので、速やかにお迎えをお願いいたします。
十分注意しておりましても、ケガなどをする場合もあります。
急を要するときは、保育園で医者にお連れする場合もありますが、連絡をしましたら至急迎えに来てください。 |
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伝染病について |
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万一伝染病の疾患にかかったら、早速に保育園に連絡してください。集団における伝染性の病気は流行を招きますので早めの受診をお願いします。なお、治って登園される場合は、医師の証明が必要です。提出してから登園してください。(治癒証明書は園にあります。)
→インフルエンザ・溶連菌感染症・流行性角結膜炎・急性性出血結膜炎・水痘(水ぼうそう)・急性耳下腺炎(おたふくかぜ・ムンプス)・麻疹(はしか)・風疹(三日ばしか)・百日咳・結核・ノロウィルスによる食中毒 |
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定期健康診断について |
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嘱託医による検診は年2回、歯科・ぎょう虫検査は年1回実施。治癒の必要性がある場合は、書類にて連絡します。
身体測定は毎月1回(身長・体重)、爪と髪の毛の検査も行います。 |
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給食とおやつについて |
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毎月、献立表を各家庭に配布し、毎日(6〜9月は除く)給食見本を玄関前に展示しています。
献立は乳幼児期の発達に必要な栄養分を心掛け、新鮮な季節感のある野菜類・果物類・肉類・魚類を取り入れるように注意しております。
おやつにつきましては、手作りのものを週3〜4回のほか、乳菓製品・米菓製品および牛乳・ヨーグルト等にしています。
給食指導によって、偏食の矯正、食事の正しい作法、望ましい食習慣を育てることにつとめています。 |
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昼寝について |
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昼寝は年間を通して行います(1日2時間程度)。年齢によって多少の変化をつけています。
布団は、園で用意します。ただし、家にある布団を用意されても構いません。(カバー、シーツは用意してください。)
保育園の保育は、長時間に渡りますので、過度の疲労をなくすために昼寝と休息をとることが大切です。 |