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よしの保育園・概要
保育目標
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園内施設
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年間指導計画
保育日課




 四季折々、季節の変化に直接触れることができ、新鮮な空気と緑の山々に囲まれ、園の前は広々としたグランド、本園は乳幼児が生活するには絶好の自然環境に恵まれたところにあります。山紫水明、今や豊かな自然の中で生活できることが最高のぜいたくであるとさえ言われる時代になりました。本園は居ながらにしてそれが満たされ、私達はそこで乳幼児の保育ができることは願ってもない幸せなことと感謝し、これは天が与えてくれた賜物として大事に生かしていかねばと思います。
 本園の歴史は古く、その基(もとい)は戦前の農繁期の季節託児所から出発し、やがて日々の保育要望が高まり、昭和27年4月即清寺の宗教事業の一環として『宗教法人梅郷保育園』として開園し、昭和47年4月に『社会福祉法人よしの保育園』に名称変更し、現在に至っています。
 さて、小学校に入る前の乳幼児の年代は、その後の人間形成に大きな影響を及ぼす大切な時期です。家庭と協力し合い、個性を大切にして心の豊かな、次代に大きく羽ばたく子供を育てる保育園でありたいと思います。
 これをまず念頭に置き、次のことを日常生活の中で養っていきたいと思います。

1、四恩の教えを尊ぶ。
2、和顔愛語の精神を養い、人を愛し愛され、物の命を大切にする。
3、布施の精神を養い、人の心の痛みのわかる心を育てる。
4、座禅の精神から、苦しい事にも負けない強い心を育てる。
 
 
以上が『人が人として生きていくうえでの根本の教え』を旨とし、前途豊かな青少年に育まれるように、各年齢別に即したカリキュラムを組み専念しております。

園長:増沢 秀丸
昭和50年4月より、よしの保育園園長に就任。
真言宗豊山派・愛宕山即清寺住職。